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고린도후서 1장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

바울서신 · 2 Corinthians · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 24절

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고린도후서 1장은 바울이 고린도 교회에 보내는 인사와, 환난 속에서 받는 하나님의 위로에 대한 찬송으로 시작한다. 이어서 고린도 방문 계획을 바꾼 일에 대해 해명한다.

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1고린도후서 · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
1神の御意によりてイエス・キリストの使徒となれるパウロ及び兄弟テモテ、書をコリントに在る神の教會、ならびにアカヤ全國に在る凡ての聖徒に贈る。
2願はくは我らの父なる神および主イエス・キリストより賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。
3讃むべき哉、われらの主イエス・キリストの父なる神、即ちもろもろの慈悲の父、一切の慰安の神、
4われらを凡ての患難のうちに慰め、我等をして自ら神に慰めらるる慰安をもて、諸般の患難に居る者を慰むることを得しめ給ふ。
5そはキリストの苦難われらに溢るる如く、我らの慰安も亦キリストによりて溢るればなり。
6我ら或は患難を受くるも汝らの慰安と救とのため、或は慰安を受くるも汝らの慰安の爲にして、その慰安は汝らの中に働きて、我らが受くる如き苦難を忍ぶことを得しむるなり。
7かくて汝らが苦難に與るごとく、また慰安にも與ることを知れば、汝らに對する我らの望は堅し。
8兄弟よ、我らがアジヤにて遭ひし患難を汝らの知らざるを好まず、すなはち壓せらるること甚だしく、力 耐へがたくして、生くる望を失ひ、
9心のうちに死を期するに至れり。これ己を頼まずして、死人を甦へらせ給ふ神を頼まん爲なり。
10神は斯かる死より我らを救ひ給へり、また救ひ給はん。我らは後もなほ救ひ給はんことを望みて神を頼み、
11汝らも我らの爲に祈をもて助く。これ多くの人の願望によりて賜はる恩惠を、多くの人の感謝するに至らん爲なり。
12われら世に在りて殊に汝らに對し、神の清淨と眞實とをもて、また肉の智慧によらず、神の恩惠によりて行ひし事は、我らの良心の證する所にして、我らの誇なり。
13我らの書き贈ることは、汝らの讀むところ知る所の他ならず。
14而して我は汝 等のうち或 者の既に知れる如く、我らの主イエスの日に我らが汝らの誇、なんぢらが我らの誇たるを終まで知らんことを望む。
15この確信をもて先づ汝らに到り、再び益を得させ、
16かくて汝らを經てマケドニアに往き、マケドニアより更に復なんぢらに到り、而して汝らに送られてユダヤに往かんことを定めたり。
17かく定めたるは浮きたる事ならんや。わが定むるところ肉によりて定め、然り然り、否 々と言ふが如きこと有らんや。
18神は眞實にて在せば、我らが汝らに對する言も、然りまた否と言ふが如きにあらず。
19我ら即ちパウロ、シルワノ、テモテが汝らの中に傳へたる神の子キリスト・イエスは、然りまた否と言ふが如き者にあらず、然りと言ふことは彼によりて成りたるなり。
20神の約束は多くありとも、然りと言ふことは彼によりて成りたれば、彼によりてアァメンあり、我ら神に榮光を歸するに至る。
21汝らと共に我らをキリストに堅くし、且われらに膏を注ぎ給ひし者は神なり。
22神はまた我らに印し、保證として御靈を我らの心に賜へり。
23我わが靈魂を賭けて神の證を求む、我がコリントに往くことの遲きは、汝らを寛うせん爲なり。
24されど我らは汝らの信仰を掌どる者にあらず、汝らの喜悦を助くる者なり、汝らは信仰によりて立てばなり。

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
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