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다니엘 1장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

대선지서 · Daniel · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 21절

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다니엘서의 첫 장으로, 바벨론에 끌려간 다니엘과 세 친구가 왕의 음식을 거절하고 채식으로 열흘 시험을 받은 뒤, 하나님께 받은 지혜로 느부갓네살 왕 앞에 서게 되는 이야기이다.

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1다니엘 · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
1ユダの王エホヤキムの治世の第三年にバビロンの王ネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之を攻圍みしに
2主ユダの王ヱホヤキムと神の家の器具幾何とをかれの手にわたしたまひければ則ちこれをシナルの地に携へゆきて己の神の家にいたりその器具を己の神の庫に蔵めたり
3茲に王寺人の長アシベナズに命じてイスラエルの子孫の中より王の血統の者と貴族たる者幾何を召寄しむ
4即ち身に疵なく容貌美しくして一切の智慧の道に頴く知識ありて思慮深く王の宮に侍るに足る能幹ある少き者を召寄しめこれにカルデヤ人の文學と言語とを學ばせんとす
5是をもて王は命を下して日々に王の用ゐる饌と王の飮む酒とを彼らに與へしめ三年の間かく彼らを養ひ育てしめんとす是その後に彼らをして王の前に立ことを得せしめんとてなり
6是等の中にユダの人ダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤありしが
7寺人の長かれらに名をあたへてダニエルをベルテシヤザルと名けハナニヤをシヤデラクと名けミシヤエルをメシヤクと名けアザリヤをアベデネゴと名く
8然るにダニエルは王の用ゐる饌と王の飮む酒とをもて己の身を汚すまじと心に思ひさだめたれば己の身を汚さざらしめんことを寺人の長に求む
9以前よりヱホバ、ダニエルをして寺人の長の慈悲と寵愛とを蒙らしめたまふ
10是において寺人の長ダニエルに言けるは吾主なる王すでに命をくだして汝らの食物と汝らの飮物とを頒たしめたまへば我かれを畏る恐くは彼なんぢらの面の其同輩の少者等と異にして憂色あるを見ん然る時は汝らのために我首王の前に危からん
11寺人の長はメルザル官をしてダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル及びアザリヤを監督らせ置たればダニエル之に言けるは
12請ふ十日の間僕等を驗したまへ即ち我らには菜蔬を與へて食せ水を與へて飮せよ
13而して我らの面と王の饌を食ふ少者どもの面とを較べ見汝の視るところにしたがひて僕等を待ひたまへと
14是において彼この事を聽いれ十日のあひだ彼らを驗しけるが
15十日の後にいたりて見るに王の饌を食へる諸の少者よりも彼らの面は美しくまた肥え膩つきてありければ
16メルザル官すなはち彼らの分なる饌と彼らの飮べき酒とを撤きさりて菜蔬をこれに與へたり
17この四人の少者には神知識を得させ諸の文學と智慧に頴からしめたまへりダニエはまた能く各諸の異象と夢兆を暁る
18王かねて命をくだし少者どもを召いるる迄に經べき日を定めおきしがその日數も過たるに因て寺人の長かれらを引てネブカデザルの前にいたりければ
19王かれらと言談へり彼ら一切の中にはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤに比ぶ者あらざりければこの四人は王の前に侍れり
20王かれらに諸の事を詢たづね見に彼らは智慧の學においてその全國の博士と法術士に愈ること十倍なり
21ダニエルはクロス王の元年までありき

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