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유다서 1장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

일반서신 · Jude · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 25절

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유다서 1장은 유다서의 유일한 장이다. 교회에 몰래 들어온 거짓 교사들을 구약의 심판 사례에 견주어 경계하고, 믿음을 지키라고 권한 뒤 송영으로 끝맺는다.

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1유다서 · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
1イエス・キリストの僕にしてヤコブの兄弟なるユダ、書を召されたる者、すなはち父なる神に愛せられ、イエス・キリストの爲に守らるる者に贈る。
2願はくは憐憫と平安と愛と、なんぢらに増さんことを。
3愛する者よ、われ我らが共に與る救につき勵みて汝らに書き贈らんとせしが、聖徒の一たび傳へられたる信仰のために戰はんことを勸むる書を、汝らに贈るを必要と思へり。
4そは敬虔ならずして我らの神の恩惠を好色に易へ、唯一の主なる我らの主イエス・キリストを否むものども潜り入りたればなり。彼らが此の審判を受くべきことは昔より預じめ録されたり。
5汝らは固より凡ての事を知れど、我さらに汝 等をして思ひ出さしめんとする事あり、即ち主エジプトの地より民を救ひ出して、後に信ぜぬ者を亡し給へり。
6又おのが位を保たずして己が居所を離れたる御使を、大なる日の審判まで、闇黒のうちに長久の繩目をもて看守し給へり。
7ソドム、ゴモラ及びその周圍の町々も亦これと同じく、淫行に耽り、背倫の肉 慾に走り、永遠の火の刑罰をうけて鑑とせられたり。
8かくの如くかの夢 見る者どもも肉を汚し、權威ある者を輕んじ、尊き者を罵る。
9御使の長ミカエル惡魔と論じてモーセの屍體を爭ひし時に、敢へて罵りて審かず、唯『ねがはくは主なんぢを戒め給はんことを』と云へり。
10されど此の人々は知らぬことを罵り、無知の獸のごとく、自然に知る所によりて亡ぶるなり。
11禍害なるかな、彼らはカインの道にゆき、利のためにバラムの迷に走り、またコラの如き謀反によりて亡びたり。
12彼らは汝らと共に宴席に與り、その愛餐の暗礁たり、憚らずして自己をやしなふ牧者、風に逐はるる水なき雲、枯れて又かれ、根より拔かれたる果なき秋の木、
13おのが恥を湧き出す海のあらき波、さまよふ星なり。彼らの爲に暗き闇、とこしへに蓄へ置かれたり。
14アダムより七代に當るエノク彼らに就きて預言せり。曰く『視よ、主はその聖なる千萬の衆を率ゐて來りたまへり。
15これ凡ての人の審判をなし、すべて敬虔ならぬ者の不 敬虔を行ひたる不 敬虔の凡ての業と、敬虔ならぬ罪人の、主に逆ひて語りたる凡ての甚だしき言とを責め給はんとてなり』
16彼らは呟くもの、不滿をならす者にして、おのが慾に隨ひて歩み、口に誇をかたり、利のために人に諂ふなり。
17愛する者よ、汝らは我らの主イエス・キリストの使徒たちの預じめ言ひし言を憶えよ。
18即ち汝らに曰らく『末の時に嘲る者おこり、己が不 敬虔なる慾に隨ひて歩まん』と。
19彼らは分裂をなし、情 慾に屬し、御靈を有たぬ者なり。
20されど愛する者よ、なんぢらは己がいと潔き信仰の上に徳を建て、聖 靈によりて祈り、
21神の愛のうちに己をまもり、永遠の生命を得るまで我らの主イエス・キリストの憐憫を待て。
22また彼らの中なる疑ふ者をあはれみ、
23或 者を火より取出して救ひ、或 者をその肉に汚れたる下衣をも厭ひ、かつ懼れつつ憐め。
24願はくは汝らを守りて躓かしめず、瑕なくして榮光の御前に歡喜をもて立つことを得しめ給ふ者、 해설
25即ち我らの救主なる唯一の神に、榮光・稜威・權力・權威、われらの主イエス・キリストに由りて、萬 世の前にも今も萬 世までも在らんことを、アァメン

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