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마태복음 1장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

복음서 · Matthew · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 25절

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마태복음의 첫 장으로, 아브라함부터 예수까지 세 시기 열네 대씩의 족보와 마리아가 성령으로 잉태해 예수가 태어나기까지의 과정을 요셉 중심으로 기록한다.

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1마태복음 · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
1アブラハムの子、ダビデの子、イエス・キリストの系圖。
2アブラハム、イサクを生み、イサク、ヤコブを生み、ヤコブ、ユダとその兄弟らとを生み、
3ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生み、パレス、エスロンを生み、エスロン、アラムを生み、
4アラム、アミナダブを生み、アミナダブ、ナアソンを生み、ナアソン、サルモンを生み、
5サルモン、ラハブによりてボアズを生み、ボアズ、ルツによりてオベデを生み、オベデ、エツサイを生み、
6エツサイ、ダビデ王を生めり。ダビデ、ウリヤの妻たりし女によりてソロモンを生み、
7ソロモン、レハベアムを生み、レハベアム、アビヤを生み、アビヤ、アサを生み、
8アサ、ヨサパテを生み、ヨサパテ、ヨラムを生み、ヨラム、ウジヤを生み、
9ウジヤ、ヨタムを生み、ヨタム、アハズを生み、アハズ、ヒゼキヤを生み、
10ヒゼキヤ、マナセを生み、マナセ、アモンを生み、アモン、ヨシヤを生み、
11バビロンに移さるる頃、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟らとを生めり。
12バビロンに移されて後、エコニヤ、サラテルを生み、サラテル、ゾロバベルを生み、
13ゾロバベル、アビウデを生み、アビウデ、エリヤキムを生み、エリヤキム、アゾルを生み、
14アゾル、サドクを生み、サドク、アキムを生み、アキム、エリウデを生み、
15エリウデ、エレアザルを生み、エレアザル、マタンを生み、マタン、ヤコブを生み、
16ヤコブ、マリヤの夫ヨセフを生めり。此のマリヤよりキリストと稱ふるイエス生れ給へり。
17されば總て世をふる事、アブラハムよりダビデまで十四代、ダビデよりバビロンに移さるるまで十四代、バビロンに移されてよりキリストまで十四代なり。
18イエス・キリストの誕生は左のごとし。その母マリヤ、ヨセフと許嫁したるのみにて、未だ偕にならざりしに、聖 靈によりて孕り、その孕りたること顯れたり。
19夫ヨセフは正しき人にして、之を公然にするを好まず、私に離縁せんと思ふ。
20かくて、これらの事を思ひ囘らしをるとき、視よ、主の使、夢に現れて言ふ『ダビデの子ヨセフよ、妻マリヤを納るる事を恐るな。その胎に宿る者は聖 靈によるなり。
21かれ子を生まん、汝その名をイエスと名づくべし。己が民をその罪より救ひ給ふ故なり』
22すべて此の事の起りしは、預言者によりて主の云ひ給ひし言の成就せん爲なり。曰く、 해설
23『視よ、處女みごもりて子を生まん。その名はインマヌエルと稱へられん』之を釋けば、神われらと偕に在すといふ意なり。 해설
24ヨセフ寐より起き、主の使の命ぜし如くして妻を納れたり。
25されど子の生るるまでは、相 知る事なかりき。かくてその子をイエスと名づけたり。

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
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